![]() |
| 養殖ワカメの管理は1年を1回としたサイクルで行われ、その生産過程を順に分類すると、採苗、保苗、本養成、養成管理、収穫の5つに分かれます。 |
採苗とは、ワカメのめかぶを用いて人工的に遊走子を採苗器に付着させる作業をさし、岩手県の場合は、一般に水温が14°Cを越える6月〜8月中旬に行います。 |
![]() |
| 採苗用のめかぶ | 遊走子 |
採苗したワカメ採苗器(種糸)を海中に置き幼葉をそろえて育成させる期間をさします。 |
![]() |
![]() |
|
|
![]() ワカメの幼芽 |
高品位で均一なワカメを作るためには、適正な水位と密度で養殖しなければなりません。 |
![]() |
![]() |
| 生長中のわかめ | わかめ養殖施設の模式図 |
|
![]() |