海から引き上げられたわかめは、おいしく食べられるように様々な加工が加えられます。どのような過程をえてみんなの家庭に届くのでしょうか?下の写真を追って見てみましょう。
生産・加工場
■煮釜への原藻投入
生産者と漁協スタッフに選別された原藻は、95℃前後に温度設定された
煮釜で40秒程度湯通しされます。
■ボイル後ワカメ冷却
ボイルされたわかめを海水で冷却します。
■塩の粉砕・塩の投入・塩まぶし
脱水されたわかめは、円筒形のミキサーで塩もみします。
■塩まぶし前の水切り
冷却されたわかめは、ローラーで脱水されます。
■塩まぶし後のわかめ
塩もみ後のわかめを定量に網に入れます。
■漬込作業
タンクの中で1日漬込みをします。