名産&漁協紹介 田老町海の幸

田老町漁協の豊かな海の幸を

田老町漁協の海の幸は、波の荒い、大自然豊かな三陸の海で育った地浜のものだけを皆様にお届けしています。東北・関東地区で評価が高く、ブランド品として知られる最高級のわかめ、「真崎わかめ」をはじめ、田老町漁協には、うにやあわびなど三陸の大漁場からとれる旬の海産物がたくさん。深く切り立ち、潮回りの良い海の恵みがたっぷりつまった田老町の海の幸をどうぞ、お楽しみください。
【ウニ】

6月〜8月上旬まで楽しめる生ウニ。漁の期間も決まっており、年12回しか漁が出来ません。貴重な天然物の生ウニは、身がきれいなオレンジ色で濃厚な味がたまりません。
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【あわび】

田老のあわびは小粒ながら身が締まっており、まさに絶品。田老の昆布を食べて育っているので、味には定評があります。

漁協の概要(平成11年度)

宮古市田老は岩手県の太平洋沿岸中央部にあり、海岸線は起伏により形成された断崖が連なる外洋に接しています。陸中海岸国立公園に指定され風光明媚です。また、明治29年(死者1895人)と昭和8年に三陸大津波来襲(死者911人)があったことから、津波太郎の異名をもっています。
宮古市田老の津波防波堤は総延長2433m・高さ10mと日本一を誇り、田老川のさけ遡上尾数は昭和57年と昭和59年から6年連続で本州一となりました。

漁協の特徴
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1町1漁協(昭和8年三陸大津波罹災後、漁業会当時合併)
1世帯、1組合員制(正546名、准126名、計672名)
自営の海藻(わかめ、こんぶ)加工・販売事業の実施(昭和27年度から)
昭和49年度から員外貸付を実施
県立宮古北高等学校指定金融機関(県立学校の指定は県下唯一)
岩手県・田老町収納代理金融機関
田老川・摂待川の2河川で4200万尾のさけ稚魚放流
あわび中間育成放流を昭和56年度から実施(平成5年度までの1ヵ年平均放流個数58万個)
平成5年度に120万個のあわび種苗生産施設が完了し、平成7年度から120万個の地場種苗生産・放流を実施
昭和57年度から組合員福祉厚生事業実施(漁業者年金掛金・漁獲共済掛金・火災共済集団加入掛金助成、組合員脱退一時金の支給)、平成7年度から「組合員福祉共済会」を設立・運営している。
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[漁協組合本所]

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[加工場]

お問い合わせはこちらへ
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田老町漁業協同組合・加工場
〒027-0323 岩手県宮古市田老字野原94番地
TEL:0120-87-4547 FAX:0193-87-3719
e-mail:ohsawa@masaki-wakame.com
e-mail:y.akanuma@masaki-wakame.com
お問い合わせ時間:8:30〜17:00(土、日、祝日を除く)